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銀の特徴

銀は、とても柔らかい金属なのでそのまま、つかわれることは少なくて、
銀の強度を高めるためにほかの金属と混ぜてつかわれるのが一般的なんです。


シルバー925と表示してある場合は、92,5%が銀で、のこり7,5%は、
ほかの金属が混ぜられているということです。


銀で、アレルギーが起きたとか良く聞きます。


でも、銀そのものは、アレルギーをおこしにくい金層なんです。


人が、よく言う銀でアレルギーがおきたって言うのは、
銀に混ぜらているほかの金属のせいなんです。


シルバーアクセサリーをその辺においておいたら、
いつのまにか、酸化して、くろずんじゃったと
いうけど、これ間違いなんですよ。

錆びることもないですしね。

それは空気のなかに硫化水素というのが浮かんでて、
この硫化水素と銀が化合するんですね。

そうしてできたのが硫化銀で、銀の表面に硫化銀の膜ができるんですね。

その膜が茶色に変色して、膜が厚くなってくると、
こんどは、黒色に変色するんです。


それをサンカしたぁーサンカしたぁー
といっていたんですよね。

銀は、人間が生まれて
一番最初に使った金属です。


銀は、金属のなかでも光の反射率が高くて
磨けば磨くほど輝きがまします。


その美しい白い輝きはプラチナ以上だと
いわれているんです。


ロジウムメッキなどのコーティングが
してある銀製品があります。


確かに銀が変色することはないのですが、そのものの柔らかい光はなくなります。


かわりにプラチナが放つ光のように、かたい感じの光になります。

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